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鎌倉、竜口寺の獅子

先日友人の絵画の展覧会があり、久しぶりに鎌倉に出掛けた。
その後、江ノ島で食事、帰りに竜口寺に寄った。
境内で骨董市をやっていたようだが、時間も夕方になり、店じまいをしているところで、
残念ながら、見ることが出来なかった。

竜口寺と言うだけ有り、竜の装飾彫刻も多かったが、
この夕日に照らされた木鼻の獅子が印象的だったので、載せてみました。

20061224135123.jpg
上の写真では、細部がわかりにくいため、明るい写真を載せます。

20061224135134.jpg
首の感じや、細部の表現と言い、相当の力量を持った人の作品なのでしょう。
ただただ感心し、家族そっちのけで、しばし見とれていました。
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2006/12/24 14:11 | 獅子 | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
(1+1)/2=1

近くの神社の狛犬。
んーん、なんと言おうか。
古い狛犬の頭が小さすぎたため、新しく作ったとき大きくしたのか。
ユーモラスと言えばそうだが、なんともバランスが悪い。
こんな唐獅子もありなんですね。
2006/11/16 13:48 | 獅子 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
新旧狛犬比べ
髭猿ブログで狛犬は初登場。
旧ブログを含めて、一年半になるが今まで何となく避けていた。
撮っている数も多くなく、首を突っ込むと大変かなという気があったからか。
木彫に比べ、石像の方は興味が薄いからだろう。

仏師になりたい時期があり、一時、彫金と平行して、京都の仏師のもとで、
通信教育という形で木を彫っていた時期があった。
その内、本業が忙しくなり、仏像彫刻は頓挫してしまった。
それでも、注文も含めて10ッ体ほど彫ったろうか。

仕事として、また、大好きな作ることの手段として、金工をやって来たが、
金属より木の方が好きである。
木を削っているときの、音、ぬくもり、色、柔らかさ、香り、どれを取っても堪らなく好きである。

そんなこともあり、石造りにそれほど興味が湧かなかったのかも知れない。


前置きはさておいて、この狛犬は、奈良秋篠寺南門前の、秋篠寺鎮守杜のもので、それなりに古い物らしい。

20061021134847.jpg
こちらは、上野下谷神社の狛犬で、平成の造成と書いてあった。

両者を比べてみると、時代の流れか狛犬=唐獅子という形式がなくなりつつあるように思う。
狛犬=犬としか見えない。
簡素化され、誇張された姿も、好きになれない。
髭猿は懐古主義者であって、モダーンスタイルには、なじめないのだろう。
2006/10/21 20:35 | 獅子 | コメント(10) | Trackback(0) | pagetop↑
金の獅子

 成田山の装飾彫刻も取り敢えず此が最後。
 金色に彩色されたものは、以前にもUPしたが、ここまでキンキラキンは始めて。
 上下の写真で阿吽になる。
 
 成田山の本殿はコンクリート造りで、装飾もほとんど無くがっかり。
 しかし古い神社だけに、探せば興味有る装飾彫刻が、沢山有りました。
 また行きたいとは、それほど思いませんが、発見は色々ありました。   
20060226164901.jpg

2006/02/26 17:02 | 獅子 | コメント(8) | Trackback(1) | pagetop↑
恐い顔の獅子と獏

 こうしてみると、成田山は虎の装飾以外、皆威嚇的な顔をしている。
 木鼻の彫刻で獅子と獏は対になっていることが多く、
 獏は優しい顔の物が多いが、何とも恐ろしい顔をしている。
2006/02/14 17:43 | 獅子 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
大滝神社、木鼻の獅子
sisi 2
 小淵沢、大滝湧水を守っている?大滝神社。
 其処の、向拝柱木鼻の獅子吽形(うんぎょう)。

まづ、この獅子を見て、その彫りの深い人間臭い顔に驚かされた。
甲冑の面のような、琉球を思わせるような顔をしている。

また足の位置も変わっている。
一般的には、両足を前に出しているが、この獅子は片足を向拝柱に押し当て、身体を柱から抜け出そうとしているように見える。

普通、柱側面は獏が装飾されることが多く、獅子は正面に来るが、ここの獅子は獏の位置に配されている。
そのためか、振り返るような構図もユニークである。

sisi 1
 同、右側、阿形(あぎょう)の獅子。

武田信玄がこの地区の湧水を庇護したそうで、この神社にも信玄の影響があり、このような獅子になったのだろうか。

いづれにしろ、獅子好きの猿には、願ってもない拾い物だった。


 昨日の夕日
夕日
 教室が終わり、生徒の帰ったのが5時頃。
ダックスと散歩に出たものの夕陽は既に無く、国道16号も暗くなっていた。
宵の明星が明るく光っている。

テーマ:寺社仏閣 - ジャンル:写真

2005/11/10 21:47 | 獅子 | コメント(5) | Trackback(0) | pagetop↑
髭猿の写真帳Ⅱとして再出発
20050921154347.jpg


ドリコムよりこちらに越してきました。
旧「写真帳」同様、応援して下さいますよう、お願いいたします。

とりあえずのオープンですが、徐々に手直しして行こうかと思っています。
以前の写真もこの機会に見直しし、選別して移すつもりでいます。
ただ、いただいたコメントやTBはもってこれそうも無く、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
皆様にお礼と、お詫びを申し上げます。

移転最初の写真は、過去記事の中から気に入った、獅子の写真にしました。

これからも、宜しくお願いいたします。
                    2005年9月 吉日
                        髭 猿
2005/09/22 01:30 | 獅子 | コメント(8) | Trackback(1) | pagetop↑
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