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鉄道模型を始めたら、散歩中の視線が変わった。
ブログを始めた頃は、愛犬との散歩の時、写真の対象として周りを見ていた。
花だったり、風景だったり、珍しいもの、綺麗なもの、変わったものなど。

鉄道模型を始めたら、すべて模型作りの参考として見るようになった。

木の生え方は?、木の形は?、高さは?、崖の植物の様子は?、道から林に変わる変化は?、林や山を全体として眺めたときの木の様子は?、草の生え方、見え方は?、色は?、

川ってどう流れている?、川の色は?、河原の石の色は?、

線路際に何がある?、バラストは錆がどの位着いている?、線路の錆色はどんな色?、木の枕木はどのくらいの寸法、踏切の高さは手前の道路と同じ高さ?、

古い木造建築の窓枠はどのくらいの太さで、家の周りに何が置いてある?、どのくらい汚れている?、
自転車は?、自動車は?、看板は?、
等々、あらゆるものが観察の対象になってしまった。

今、木の試作を色々とやっているが、形はともかく、色彩にはまいった。
季節によりどんどん色が変わるからだ。
レイアウトの季節設定をちゃんとしないと、とんでもないことになりそう。

木の作り方には色々あるが、今一番気に入っているのは、散歩で見つけた南天の実が落ちた後の枝。
P1170706_convert_20090623001504.jpg
中々良い形をしている、落葉樹向きかな。

南天は種類によって枝振りが違うようでこんなのもあった。
P1170710_convert_20090623001659.jpg
これは、常緑樹向きだろうか。

以前の散歩で、ツツジの細かく枝分かれしたものや、雑草の木に見える様なものを集めてみたが、いまいちだった。
この南天の枯れた枝先を見つけたときの感激は、中々分かってもらえないかも知れない。
それはもう、最高の気分だった。

と言うことで、又。
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2009/06/23 00:38 | 鉄道模型 | コメント(3) | pagetop↑
ちらっと、鉄道模型の写真
途中経過の写真を見たいと言うことですので、まだ、全体写真は撮っていないのですが、現在の経過写真です。

全景
建物はまだ仮置きの状態で固定していません。
土地造成が終わり、草が生えてきた段階で、木もなく、人もいなく、寂しい限りです。

手前の空き地は、商店が並ぶ予定です。

山、と言っても低いですね、写真ではわかりにくいですが、間に川が流れています。
kawa
山の部分は、すべて、発泡スチロール製です。
岩肌に見えますか。

川も川らしく見えるでしょうか、まだ、流れが岩にあたって白くなっている表現をしていませんので、
小川のように見えますが、その内、急流に見えてきます? きっと?

山も、2階建ての建物に比べると、非常に低く、山とは言えませんが、下草がはえ、木が植れば、
里山ぐらいには見えてくるでしょう?。 きっと?

どこまで作り込むかが問題ですが、一応の完成までには数年かかるのではないかと思っています。


日本式Nゲージの鉄道模型は、スケールが1/150ですが、スケール無視の低い山でも、見た目で大きく見せることが出来ますので、スケール論から言えばいい加減なものなのです。
こんなところも、鉄道模型レイアウトと呼ばれるものと、ミリタリー好きの人たちが作るジオラマとは、
方向性が異なるのかも知れません。

鉄道模型にも、スケール重視のジオラマと言う表現の仕方は有りますが、
鉄道模型レイアウトは、その一部を見ればスケールに多少とも従った、ジオラマの集合体であり、全体で見ると感覚重視、スケール無視の模型と言えるでしよう。

次回は、散歩でブログの写真を撮っていた時と、同じ散歩でも鉄道模型を始めてからとでは、視点が違ってきた事などを書きたいと思います。

今までの制作過程も、出来るだけ載せたいと思います。

2009/06/17 01:10 | 鉄道模型 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
半世紀も前から持ち続けた夢、鉄道模型
2009年になってしまったのに、色々あって中々更新できなかった。

その色々の一つが、鉄道模型。

小学校の頃、学校の帰りに道草、天賞堂の二階に寄り、そこにあった16番のレイアウトにあこがれを抱いていたのが、始まりと思う。
そのころの話は、書き込みブログ「髭猿」のあの頃の話(模型への憧憬)に詳しく書いている。

住宅事情から、16番レイアウトはとても無理。
Nゲージなら何とかなるかなと、計画したが、畳、一畳のスペースも無理。
ならば、蒸気機関車が走る、最低限の大きさと言うことで、1200×650に決定。
一月からほぼ二ヶ月間、レールプランを練り続けた。

教室外の、引っ越し以来、雨ざらしになっていた段ボールを開けたら、
出てきました。 髭猿にとっての宝物。

仕事が忙しく、レイアウト作りが夢の又夢だった頃、買い集めていたレールやポイント、
駅舎、機関庫、保線小屋、鉄橋、手作りのトンネルポータル、シーナリィー材料など、
どれを見ても懐かしく、今では絶版になり、手に入らないものなど、
お宝が、ざくざく。
これも、始めるきっかけに。

アラカンならぬ、アラキン(アラウンド年金)になり、今の内なら目も手先もまだ動くので、
ここいらが始め時と、思ったのもきっかけ。

早速、買い続けていた、数百冊になる「鉄道模型趣味」を読み返し、
寝ても覚めても、頭の中はレイアウトのことばかりとなった。

現在、地形の完成まで進んだが、途中経過は、追い追いに書きたいと思います。



鉄道模型とは?
このことについても、私見を書いてみたいと思います。

スケールのこと、リアルさと縮尺の矛盾、模型とおもちゃの違いなど、
鉄道マニアとは何か、こだわりはどこまで必要か、

などなど、模型の世界は矛盾だらけだが、自分の世界に没頭できる素晴らしい世界なのかも知れない。




2009/06/01 01:08 | 鉄道模型 | コメント(6) | pagetop↑
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