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来年は良い年になりますように。
今年もついに大晦日。
今年は我が家にも色々ありました。
良いこと、悪いこと、来年は良い年になるよう願いながら、
久しぶりに、龍の写真をUPします。

ryuu

12月中頃、山梨に行ったとき、お寺の天井画を撮ったものです。
暗い本堂なので、カメラを床の上に置き、セルフタイマーをかけ撮りました。
余りにも絵が大きく、写ったのは一部でしたが、バッチリ顔の部分が入りました。
作者は加山又造氏。

では、来年楽しいことが沢山あるように祈って、

    皆様、良い年をお迎え下さい。

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2008/12/31 20:08 | | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
龍口寺の龍
ご無沙汰しています。

今朝から初雪か?
濡れない程度の、粉のような雪、句の世界では何と言うのだろう。


本堂虹梁上の龍。
親子ではなさそう、もしかしたら夫婦かも知れない。

20070120122404.jpg
向拝虹梁下の飾りを持送りと言うが、この部分に龍があるのは少ない。
まして、この龍には翼がある。
イメージとしては、龍と云うより、ドラゴンと言った方が似合う。

20070120122420.jpg
翼で顔を隠して、何ともファンタスチックなデザイン。
まさにドラゴンのイメージ。

2007/01/20 13:09 | | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
二つの 虹梁の龍 

この龍の装飾は、前記事の神社の物。
上部の蛍光灯や もろ見えの配線が、いかにも片田舎の風情があり、これはこれで有りなんだろう。
それにしても、ここは一応町なのだが、村のような感じがする。

20061013225610.jpg
この龍は、山梨の山奥、小さな神社のもの。
左右反転した形を取っているが、同じ様で同じでないところが興味深い。
ところでこの神社、形式は神社の形で狛犬もいるが、あげるのは祝詞(のりと)ではなく、
仏教のお経なのが面白い。(祝詞はあげない)
仏教は神道も取り込んでしまうと言うことだろうか。
多分、逆は無いだろう。

いや、思い出しました、小淵沢の身曾岐神社はメインが祝詞だが、お経もあげるとのことです。
言い換えれば、日本人にとって神道と仏教はそれほど生活に密着していた、と言うことだろう。
ここの神主の話では、
「神道は霊を取り除き封じることは出来るが、教え諭す教化は、仏教で無ければ出来ない」
からだそうだ。

んー、そう言われれば陰陽師は悪霊を取り除いているが、
霊、自らを諭し成仏させたりしないように思う。
この辺の違いも興味有るところだ。
2006/10/13 23:19 | | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
中華街の龍

先日の休日に墓参りに行った帰り、久しぶりに中華街で食事をすることにした。
いつもは愛犬がいるため、ドッグカフェでないと食事が出来なかったからだ。
この装飾を見て、何処の店か解ったらよほどの中華街マニアかも知れない。
下の卍繋ぎの模様が、いかにも中華料理店の雰囲気を持っている。

20060927140615.jpg
正面玄関上の装飾だが、前写真共々指の数が4本になっている。
中国では、5本指は皇帝の龍の印とかで、一般には使えないとのこと。
この店も、4本にすることでその習わしに従っているのだろう。

20060927140630.jpg
この写真は、おまけ。
向かいの肉マンの店の看板。
これを見ると、中華まんは宝珠の形からきているのだろうか?。
単なる思い過ごしかな。

ところで、戦前は横浜中華街を南京町と呼んでいた時期があり、戦前生まれの人達はいまだにそう呼ぶ人達がいる。
神戸中華街はいまだに南京町と呼んでいるそうだが、
華僑の人達がこの町を興し、差別的な意味を含めて、戦前、南京さんと呼ばれた時期があり、
横浜では、戦後横浜中華街と改めた経緯があるとのことである。
2006/09/27 20:37 | | コメント(9) | Trackback(1) | pagetop↑
奈良 秋篠寺 向拝の龍
PCのディスプレイがついにダウン。
PC本体は好調なのですが、画面に何も映りません。
と言うことで、ディスプレイ交換となり、またまたブログを休んでしまいました。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
幸いな事に、19インチの液晶ディスプレイを、15インチの価格で買うことが出来、喜んでいます。
大きいと言うことは、良いものですね。
デジカメ写真の迫力のあること。
作業面積が広くなり、やりやすい事と言ったら、もう最高です。

と言うことで、社寺彫刻巡り再開します。

奈良の秋篠寺に友人が行くというので、一緒に行く事にしました。
新幹線で新横浜から京都まで2時間、早いですね、驚きです。
京都からレンタカーで、秋篠寺へ。
小さなお寺ですが、静かで綺麗な感じの良いところでした。

20060904134715.jpg
秋篠寺の本尊は大元帥明王。
十六夜叉大将の一で、二童子・四天王などを従え、国家を鎮護し諸難を除く神だそうです。

20060904134725.jpg
装飾彫刻は向拝中央に龍の彫り物とその上に鶴がありましたが、木鼻などは簡略されたもので、この二つだけと言って良いくらいでした。

20060904134742.jpg
苔むした参道は、穏やかな雰囲気の 気持ちの良いところでした
2006/09/04 14:16 | | コメント(4) | Trackback(2) | pagetop↑
木鼻の竜

 相変わらず、成田山の装飾彫刻。
 さすがに不動信仰の本場だけ有って、竜の彫刻は手が込んでいます。
 時代も加わり、相当傷みが来ていますが、此を彫った職人の意気込みが伝わってきます。

 奥の方に例のひょうきんな虎の彫刻も見えます。
20060217132100.jpg

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2006/02/17 13:28 | | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
クリカラ竜王

 成田山で、かみさん達が土産物を買いに行っている間、待ち合わせ時間を決め、単独行動。
本殿はコンクリート造りで、装飾彫刻皆無。
何か無いかと奥の方まで歩いていくと、有りました。
重要文化財の「額殿」という建物。
絵馬や、色々な額を飾って置く入母屋造りの建物で、木鼻の彫刻もユニーク。
まず目に入ったのが、写真のクリカラ(倶利伽羅)龍王の額。

不動信仰で有名なお寺でもあり、不動明王と龍とは切っても切れない仲。
そのため、到る所に龍の装飾彫刻があるのだが、このクリカラ竜王がその象徴となる。

・・・・・・・・・・・・
このあと、もう少し倶利伽羅竜王と不動明王の関係を書こうと思ったが、
熱が出てきた、どうも風邪らしい。
そんなわけで一日遅れでこの記事UP。
今日は教室もお休みにしてもらい、しばらく寝ています。

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2006/02/08 13:27 | | コメント(5) | Trackback(0) | pagetop↑
成田山 三重の塔の龍
        20060202164207.jpg
 本堂前に建っている三重の塔。
 遠目にはただの塔だが、近くで見たら木鼻と言わず、蟇股部分にもすべて龍の頭が並んでいた。
 龍の作り自体は、それほど巧みとは思えないが、しつっこいほどの極彩色と物量。
 こういう物もあるんだ、と言う複雑な気持ちで、私的にはあまり好きではない。
 このような派手さは、仏教伝来当時普通のことだったのだろう。
 風雨に晒され、彩色のはげ落ちた装飾の方が、好きである。



20060202164150.jpg

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2006/02/03 17:10 | | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
向拝の竜と妻飾りの鶴

 千葉中山のお寺に今年も行くチャンスがあり、旧写真帳にも載せた向拝の竜を又撮ってきました。
 カメラが当時と変わったお陰か、
 今回の写真の方が、時代を経た木質の感じが良く出ていると思います。
 ここは荒行堂なので、彩色の無い、行場らしい雰囲気を持っています。

20060201181624.jpg
 妻飾りは、鳳凰の飾りが多いのですが、ここでは珍しく鶴の飾りでした。

20060201181638.jpg
 向拝全景です。

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2006/02/02 00:29 | | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
梵鐘の竜 竜頭
りゅうず1
  旧写真帳の記事「梵鐘の竜の装飾」を載せたとき、梵鐘の上にもう一つ竜がいると書きました。
 この写真がその竜で、この部分を「竜頭(りゅうず)」と言います。
 梵鐘を支える重要な役目をしており、梵鐘本体は砂型鋳造で造られるが、
 竜頭は蜜蝋を使った蝋型鋳造で造られ、細かい細工がされている。

りゅうず2
 初詣の時には是非ここも注目して見てください。

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2005/12/30 15:42 | | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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