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寒川神社の狛犬&猿&馬

イヤー参りました。
このブログFC2の方式が突然変り、今までのパスワードで管理者ページにログイン出来ない。
あーでもない、こーでもないとやって、やっと入れ、更新できました。
次回も、管理者ページにすぐ入れるのかな、チョイ不安。
ワンボードマイコン時代から20年もPCを遊び相手にしていたのに、年取ってくると、こういう事はだんだん苦手になるようだ。
やれやれ、まいった!!まいった!!

と言うことで本題。
寒川神社の狛犬、大きく迫力有る。今まで見た中で一番大きいだろう。
狛犬だけで、人間の身長より高い。

20070423120300.jpg
そんなに古くはないだろうが、見事である。

           20070423120315.jpg
           はー、今まで考えてみなかったが、
           狛犬って、雄なんだ。

           右横の建物の中に、猿と馬が祀られていた。

20070423120326.jpg
これがその、猿と馬。
神が乗る馬らしい、猿の作者は有名な人らしいが忘れてしまった。

日光東照宮、左甚五郎作の眠り猫や、猿の彫刻を名作と言うが、本当にそうなのかな。
好みもあるだろうが、ちっとも感銘を受けない。
この猿の方が、髭猿には好みである。
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2007/04/23 12:30 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
横浜中華街関帝陵 その他の装飾
20070420124259.jpg
 鳳凰だと思います。
と言うのも、鳳凰と四神の朱雀との区別がはっきりしないからです。
同じ物という説もありますが、どうも違うらしい。

関帝陵のHPを見てみたら、前回の龍やこの鳳凰はガラスで作られているそうです。
道理で色鮮やか、独特の照りを感じるのでしょうか。

20070420124316.jpg
関帝陵には「関羽」と言う、中国三国時代の武将が祀ってあるため、このような戦闘場面の装飾があるのでしょう。
関羽は身長9尺(207cm)の大男で、 武器は82斤(約18Kg)の青竜偃月刀を使っていたとか。
んー、まさに豪傑。
ちなみに、金運、商売の守り神だそうです。
2007/04/20 12:55 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
横浜中華街 関帝陵の龍
またまた 更新が遅れてしまい申し訳ありません。
決してやめたわけではありませんので、お許し下さい。
ここの所、しょっちゅうこんな事ばかり言って、重ね重ね申し訳ありません。


中華街、関帝陵の龍で極彩色鮮やか。
日本のお寺の龍も、昔はこうだったのかも知れません。
足の指が4本、皇帝に遠慮して5本にしなかったのでしょうか。

   20070417171931.jpg
   装飾が凄いですね、はでー!!。
   これを大陸的と言うのでしょうか。

   20070417171950.jpg
   金属の髭を気にしないところも面白い。

        20070417172006.jpg
        門柱上の龍、子供の龍かな?。

           20070417172023.jpg
           皇帝の路の龍、中国の宮殿でおなじみの、階段中央に彫られた龍。
           本当にこの上を歩くのかな、まさかねー、歩きにくそう。

ところで、70歳後半以上の人は、中華街のことを南京町と言っている人が多いようです。
神戸の中華街はいまだに南京町だそうですが、
横浜は終戦後、差別的で好ましくないと言うことで、横浜中華街と改めたそうです。
2007/04/17 17:46 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(10) | Trackback(1) | pagetop↑
鎌倉半僧坊の天狗達
また、また、また、遅れ更新です。
少し落ち着いてきましたので、これからは、連日とはいかなくても、少しずつ続けられそうです。


昨年暮れに撮った写真です。
半僧坊には、参道階段のあちこちに、天狗、烏天狗の銅像が有ります。
その中で、天狗はこの一体、父親的存在でしょうか。

20070127185021.jpg
残りは烏天狗ですが、その中でも一番大きい像で、母親と言ったところ。
右は後ろ姿、あまり見る機会がありませんが、こうなっているのですね。

20070127185037.jpg
そして、子供の烏天狗。
十体ぐらい居たのですが、ぶれたり、うまく撮れなかったりで、この2体を載せます。

2007/01/31 14:08 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(8) | Trackback(1) | pagetop↑
宇治の平等院

宇治の平等院を見たのは、中学時代の修学旅行以来50年ぶりになります。
全体の姿は10円銅貨を見ていただくとして、写真は向かって左の翼廊。
朱に塗られ観光化された姿を想像していたが、900年、風雨に晒された姿で建っており、
その古さに、来て良かったと感銘しました。

20060912111855.jpg
正面破風下の扉口より、本尊の阿弥陀如来を見ることが出来ました。

20060912111908.jpg
中堂屋根上、鳳凰の飾り、元々は金鍍金され、金色に輝いていたそうです。

20060912111921.jpg
髭猿としては、装飾彫刻をあちこち探したのですが、外部には何も無くがっかり。
しかし、梵鐘の装飾にチョイ見る物がありました。
普通一番下の模様が龍になることが多いのですが、この鐘は唐獅子で装飾されていました。

20060912111932.jpg
この梵鐘の上部、釣り下げる部分の竜頭です。
以前の記事にも「梵鐘の竜 竜頭」という名で載せましたが、比べてみると、形の違いに興味深い物が有ります。

2006/09/12 11:59 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
法華寺の龍、獅子、虎、獏

奈良法華寺は、尼寺で平城京の時代に建てられたとか。
この金堂は豊臣秀頼が再建したそうな。
華麗な装飾彫刻は無かったが、向拝上部、頭貫と虹梁を支える蟇股に何点か有った。

20060907165915.jpg
古い物らしく、形が一部はっきりしないが、龍の装飾。

20060907165927.jpg
これは、獅子の彫り物。

20060907165938.jpg
これは虎でしょうか。

20060907165952.jpg
木鼻に獅子の彫刻はなく、両端に獏の簡略化された装飾があった。
象と獏は間違えやすいが、耳らしき形から獏に間違いないと思います。
2006/09/07 17:21 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(5) | Trackback(0) | pagetop↑
五重の塔を担ぎ続ける邪鬼達


一月ほど前に京都奈良に行く機会があり、社寺の装飾彫刻を探したが、ほとんどのお寺に無かった。
どうも 社寺彫刻が盛んになってきたのは、鎌倉以降のたてものらしいと、感じ始めている。
この五重塔は、京都東寺のものだが、それらしい物が見つからない。
ところが、よくよく探すと、一番下の四方の軒の奥にいました。
四体(匹?、頭?)の邪鬼が重い五重塔を担ぎ、支えていました。
 
20060826122735.jpg
若い邪鬼だろうか、肩で担ぎこちらをにらんでいます。

20060826122748.jpg
こちらは、年とっているせいか、手を背に回し、頭も使って頑張っています。

20060826122801.jpg
鼻が高く、割合気楽に担いでいるように見えます。

20060826123327.jpg
こちらの邪鬼は、手を添えて重そうですね。

昔、「邪鬼の性」という本を読んだことがあります。
四天王に踏みつけられていた邪鬼が、時代と共に独り立ちして、最後には堂々とした邪鬼像として現わされる、と言う内容でした。
この東寺の邪鬼は、踏んづけられているのではなく、立派に自己主張しているように見えます。
2006/08/28 01:19 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(18) | Trackback(0) | pagetop↑
巨大な鳥の王者 カルラ鳥
近頃、公私共に何かと用事が多く、ブログに専念できず、更新もままならぬ事お詫びいたします。

と言うことで、成田山新勝寺装飾彫刻の続き。 


 さー、この木鼻の彫刻、此は何だ?とまたまた硬直。
 手持ちの、仏像関係の本を調べまくったところ、有りました。
 「詳細、仏像の持ち物と装飾」という本に図入りで載っていました。

 インド神話に出てくるカルラ鳥と言い、訳語では金翔鳥(こんじちょう)とよびます。
 あらゆる鳥類の王者で、一日に一頭の竜王と五百の小竜を食べ、
 左右の羽の長さ三百三十六万里、寿命八千年と言うものすごい怪鳥だそうです。
 一般的にはカラス天狗のように、猛禽類の顔をしているのですが、人面を取り入れた物もあり、
 この彫刻はそれに習った物でしょう。
 詳細は略しますが、文殊菩薩または梵天の化身とする説もあるそうです。

 仏像としても珍しいですから、ましてや木鼻でカルラ鳥の彫刻はそうあるものではないと思います。
 此をみられただけで、ここに来た甲斐があったと言うべきでしょう。
2006/02/13 13:00 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
木鼻の虎?

 成田山新勝寺の額堂には色々な装飾彫刻がありましたが、これもその一つ。
 始めて見たとき、此は何だ?としばし硬直。
 屏風絵の虎を思い出し、もしかして虎?。
 このような形に書かれている物を、見たような気がします。
 でも、竹を噛んでいる。
 虎と竹は付き物だが、竹を噛むだろうか。

 んー 多分虎だと思います。
 こんな装飾もあるんですね、驚きです。

20060209175717.jpg

テーマ:寺社仏閣 - ジャンル:写真

2006/02/09 18:07 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
唐破風妻飾りの鳳凰
ほうおう
鳥つながりで、鳳凰。
上野下町、以前にも紹介した下谷神社唐破風の装飾彫刻。
写真でもわかるように、よくふき清められた気持ちのいい小さな神社でした。
2005/12/26 11:56 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
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