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ユネスコ チャリティ茶会

ちょっと前の写真で申し訳ありません。
5月20日 横浜三渓園にてユネスコチャリティ茶会が開かれ、
かみさんが、白雲亭第2席で席持ちをしました。

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三渓園内苑入り口の門。
周りの公園とは、まったく別世界のような所です。

20070529114408.jpg
この門が白雲亭の入り口。
門や入り口と言っても、色々な形があるものです、中々楽しい。

20070529114421.jpg
公園側から見た、白雲亭。
お茶席は、この奥にあります。

20070529114433.jpg
床飾りと、長板のお釜と水差し。
例年の如く、お弟子さんと何時も手伝ってくれる人達、家族総出の手伝いで、スタッフは20人ぐらいになります。
この点は、他の茶席に比べても大所帯。

20070529114448.jpg
最終的に10回のお手前をし、お迎えしたお客様も230人以上となりました。

チャリティですので、お茶券売り上げの6割は、ユネスコに寄付されます。

(写真右)帰宅後、茶室に、今日使った茶碗道具類を全部広げ、陰干しします。
漆のものや、お釜、御軸なども指紋を綺麗に拭き取り、仕舞う、後片付けが有ります。

秋にも同じ所で席持ちがあり、かみさんは、今から道具を何にするか考え始めています。
それが楽しみなのでしょうが、ご苦労なことです。

ところで、髭猿は何をしているかというと、水屋でお客様に出すお茶の点て出しと、写真撮りなどをしています。
茶席のお手前では、正客、次客の二人分しか立てませんから、他の人の分は水屋で用意しますので、
200人分を点てることになります。
お茶の濃さや、温度、お湯の量など午前午後で少し変えますので、それなりに気を遣います。
午前は、初めて席入りする人が多いので、普通の濃さ、お湯は多めで温度は少し低く。
午後は、他の茶席を廻って、既に抹茶を飲んできた人が多いので、多少濃いめ、湯は少なめ、さめやすいので温度高め、と言った具合です。
それと、点てたお茶にだまが出来ないようにとか、泡立ちは多すぎないように、細かく。
出すときは、点てたお茶が周りに着いて汚れていないか、等々、200人分結構気を遣います。
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2007/05/29 12:46 | その他 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
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