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宇治の平等院

宇治の平等院を見たのは、中学時代の修学旅行以来50年ぶりになります。
全体の姿は10円銅貨を見ていただくとして、写真は向かって左の翼廊。
朱に塗られ観光化された姿を想像していたが、900年、風雨に晒された姿で建っており、
その古さに、来て良かったと感銘しました。

20060912111855.jpg
正面破風下の扉口より、本尊の阿弥陀如来を見ることが出来ました。

20060912111908.jpg
中堂屋根上、鳳凰の飾り、元々は金鍍金され、金色に輝いていたそうです。

20060912111921.jpg
髭猿としては、装飾彫刻をあちこち探したのですが、外部には何も無くがっかり。
しかし、梵鐘の装飾にチョイ見る物がありました。
普通一番下の模様が龍になることが多いのですが、この鐘は唐獅子で装飾されていました。

20060912111932.jpg
この梵鐘の上部、釣り下げる部分の竜頭です。
以前の記事にも「梵鐘の竜 竜頭」という名で載せましたが、比べてみると、形の違いに興味深い物が有ります。

2006/09/12 11:59 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
髭猿さん、こんばんわ。
久しぶり、髭猿さんのお寺写真見ました。
この頃、仕事疲れのせいか?ブログ更新も コメントも 出せない状況でしたが、今日は、久しぶりの仕事休みに なったので急いで更新とコメント書きました。
こんなあわただしい一日に 落ち着いたお寺の写真嬉しかったです。
また、仕事疲れ癒しに のぞきにきます。(^o^)
けい * URL [編集]2006/09/12 23:22
アクセスしたとたん、うわぁ~!っという感じ。壮観でした。
私も平等院は中学の修学旅行以来行っていませんが、今からでも見に行きたくなりました。
何か、こういう瞬間て、いにしえの人々への畏敬の念を感じます。
なあ * URL [編集]2006/09/13 10:49
こんにちは、けいさん。
人のことを言える立場にないのですが、しばらくブログを休まれていて、心配していました。
仕事大変でしょうが、無理をしないようにして下さい。
忙しい中、コメントを頂き有り難うございます。
当方も、休みながらでも、細々と続けていきますので、遊びに来て下さい。
髭猿 * URL [編集]2006/09/14 16:57
なあさん、有り難うございます。
修学旅行で行った場所を、何十年かぶりに行ってみると、あの時とは違った感銘を受けますね。
それだけ、大人になったからでしょうか、思い出巡りも結構良いものです。
髭猿 * URL [編集]2006/09/14 17:02
こんばんわ、
修学旅行で、奈良京都と行ったはずですが、
コースに入ってなかったんですよ。
もっと朱塗りりキンキラを想像していました。
柱の木組みが目を引きます。
ひなびた色合いが、落ち着いた美しさですね。
ジェナス * URL [編集]2006/09/14 21:07
ジェナスさんも、朱塗り、ピカピカを想像したでしょう。
昔、修学旅行に行った人もそうでない人も、皆そう思うでしょうね。
思い込みってどこから来るんでしょう。
不思議ですねー。
髭猿 * URL [編集]2006/09/16 00:13
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