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黄蝶の舞う銀杏の木

本日快晴なれど白富士見えず残念。
いつものお寺の銀杏の木も色づきはじめ、緑と黄色の対比が美しい。
遠目に見ると龍の鱗のように見えたが、写真で見ると乱舞する蝶のようにも見える。

20061114163146.jpg
緑から黄色に変わる頃の銀杏は、実に美しい。

20061114163201.jpg
この銀杏の木肌。
これまた造形のすばらしさに、驚く。
2006/11/14 17:45 | 未分類 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
本当に良い季節ですよね。
新横のわずかに残された木々も、日を追って色付いています。
去年までは街路樹に駅前の広場にと、沢山の木があって、それはそれは見事に季節を追ってくれたのですが、駅前開発に数本を残してみな伐採されてしまいました(TT) 心にやさしさのない開発なんか大嫌い!! 鶴ヶ峰の開発でも、それは沢山の桜や栗の木が切られるのがつらかった。寂しくなったあの地を、引っ越して見ずにすむのがうれしかったくらい。一人の人間よりずっと長生きする木を、人は何で簡単に切ることができるのでしょう。
特に大きな木が切られるのは、本当に心が痛みます。 
チーママ * URL [編集]2006/11/15 23:05
実家には、大人でも手が回らないくらい太い木が有りました。
家の土台を根が持ち上げてしまい、
やむなく伐採‥この木肌、懐かしい気がします。
ジェナス * URL [編集]2006/11/16 10:06
こんにちは、チーママさん。
今の日本じゃ一本の木を残すことさえ出来ない、開発計画なんですね。
沢山の木を切っておいて、ヒートアイランド現象だから屋上庭園に、芝生の校庭をしようとしている。
結果がわかっているだろうに、後手後手。
木陰のない世の中、荒れるのは当たり前だね。
髭猿 * URL [編集]2006/11/19 12:49
ジェナスさん、残念ですね。
木を残すって、住んでいる人間には色んな事で大変だけれど、
みんな人間が悪いのでしょうね。
難しい事です。
髭猿 * URL [編集]2006/11/19 13:02
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