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龍口寺の龍
ご無沙汰しています。

今朝から初雪か?
濡れない程度の、粉のような雪、句の世界では何と言うのだろう。


本堂虹梁上の龍。
親子ではなさそう、もしかしたら夫婦かも知れない。

20070120122404.jpg
向拝虹梁下の飾りを持送りと言うが、この部分に龍があるのは少ない。
まして、この龍には翼がある。
イメージとしては、龍と云うより、ドラゴンと言った方が似合う。

20070120122420.jpg
翼で顔を隠して、何ともファンタスチックなデザイン。
まさにドラゴンのイメージ。

2007/01/20 13:09 | | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
こんにちは。
これは又、変わったタイプの竜ですね。
翼が、西洋の蝙蝠羽根でなく、
羽毛の羽がある所は、日本的なのかも?
顔つきは、竜(ドラゴン)に近いですね。
竜を取り巻く雲の造形が、とても素敵です!
浮き上がった木目が、また、躍動感を与えて、
今にも、モコモコ雲が渦を巻きそうです。
ジェナス * URL [編集]2007/01/20 16:53
持送り(というのですね。知りませんでした)に龍の彫り物とは珍しいですね。また、翼を広げて顔を覗かせている龍というのも。(^-^)
お寺の名前も龍口寺とのこと。由来がわかったらまた教えてください。
なあ * URL [編集]2007/01/21 18:03
髭猿さん、こんばんわ。
龍のイメージが、つい、西洋的なドラゴンのイメージに取って代わられていることが、おおいのですが、この龍は、日本の龍を思い出させてくれるものでうれしいです。
龍、そうですよね。ドラゴンでは、ないんですよね。(^o^)
けい * URL [編集]2007/01/21 22:31
こんにちは、ジェナスさん
相変わらず返事が遅く申し訳ありません。

ドラゴンと龍同じと言えば同じでしょうが、違うと言えば違う。
面白いものですね。
雲や水のような物を3Dにする表現は難しいと思います。
先人のの工夫デザインには何時も感心させられます。
髭猿 * URL [編集]2007/01/31 12:56
こんにちは、なあさん
相変わらずの遅コメントで申し訳ありません。

建物パーツの呼び方、探すのに苦労しました。
中々出てないですものね。
持送り、木鼻、虹梁、懸板等々、聞いたこともない言葉がいっぱい出てきますものね。
でも知っていると、一言で済むので便利です。
髭猿 * URL [編集]2007/01/31 13:04
こんにちは、けいさん
何時もコメント有り難う。
それに引き替え、返事が遅すぎです、申し訳ありません。

龍と言う言葉の響きはいいですね。
ドラゴンというと悪のイメージがありますが、龍というと守り神のイメージが強くなります。
水にかかわる神様ですが、ドラゴンは岩山のイメージ。
やっぱり、龍の方が好きです。
髭猿 * URL [編集]2007/01/31 13:11
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