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鎌倉半僧坊の天狗達
また、また、また、遅れ更新です。
少し落ち着いてきましたので、これからは、連日とはいかなくても、少しずつ続けられそうです。


昨年暮れに撮った写真です。
半僧坊には、参道階段のあちこちに、天狗、烏天狗の銅像が有ります。
その中で、天狗はこの一体、父親的存在でしょうか。

20070127185021.jpg
残りは烏天狗ですが、その中でも一番大きい像で、母親と言ったところ。
右は後ろ姿、あまり見る機会がありませんが、こうなっているのですね。

20070127185037.jpg
そして、子供の烏天狗。
十体ぐらい居たのですが、ぶれたり、うまく撮れなかったりで、この2体を載せます。

2007/01/31 14:08 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(8) | Trackback(1) | pagetop↑
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コメント
へぇ。たくさんの天狗たち。すごいですね。
私は行った事ありませんが、銅像なんですね。
こんなにまとまった天狗たちを見られるのもそうそうないですよね。
ところで、天狗さんと烏天狗さんは、別の種族というか部族なのでしょうか・・・?
なあ * URL [編集]2007/01/31 23:16
なあさん、早速来ていただき有り難うございます。
半僧坊は建長寺の裏山に当たります。
結構良いところですよ。
天狗と烏天狗の関係は色々説がありますが、
天狗の眷属が烏天狗という説。
天狗の種類に、大天狗、小天狗、烏天狗と分かれるという説。
このブログでは、父、母、子供と表現しましたが、天狗、家来頭の烏天狗、その下の小烏天狗と言った方が、正しいかも知れません。
髭猿 * URL [編集]2007/02/01 18:29
こんばんわ。
こちらは、カラス天狗などの像が沢山あって
何だか楽しそうですね。
半僧坊と言えば、静岡では、秋葉山です。
行った事もないので、名前だけ聞いてるだけですが、
防火の神様で、やはり天狗様です。
ジェナス * URL [編集]2007/02/01 21:03
絵で見る烏天狗をこうやってみると本当にいたのかも?なんて気が、します。
もし、現在の世界にいたら、烏天狗たちが、 この情けない人間たち(いじめで死んでいく人たち)に しっかりしろとにらみを利かせて、そして いじめている者たちは、懲らしめて世の中を正してほしいと思うのは、私だけかな?
この頃、人の命が、軽すぎて悲しい気持ちになります。
けい * URL [編集]2007/02/04 21:21
こんにちは、ジェナスさん。
秋葉山の天狗さんは、確か三尺坊、とか秋葉坊とか言うと、聞いたことがあります。
日本中有名な山には、皆天狗さんがいらっしゃるようですね。
防火の神様としてお祀りしている所が多いようですが、すぐ飛んできてくれるので、交通安全の神様でもいらっしゃるようですよ。
髭猿 * URL [編集]2007/02/07 11:55
こんにちは、けいさん。
昔から言い伝えられていると言うことは、見える人には見えるのかも知れません。
UFOもそうですが、いると思っていた方が楽しいですね。
連日悲しい事件ばかりで、どんどん気持ちが悲しくなっていきます。
今の日本は、どうしてこうなってしまったのでしょう。
狂っています。
化学薬品公害の、シックハウス症候群、我が子しか見えていず、先生や個人を攻撃する、親達。
人の気持ちを思いやれない人達が多すぎます。
せめて、自分だけはそうなるまいと思うのですが、朱に交わらなければいいのですが。
けいさんも、人を相手にする仕事、腹の立つことも多いでしょうね。
その中で、平常心でいられることは、大変なことだと思います。
でも、暖かい気持ちで接していれば、まごころの輪が少しづつでも広がっていくと思います。
させて貰う感謝の気持ち、お互い大切にしましょう。
髭猿 * URL [編集]2007/02/07 12:17
天園ハイキングコースを歩くのにここの急階段を上りますが、
天狗さんに叱咤激励されている気になります。
ドアップだと迫力あるな~。
くてくて * URL [編集]2007/02/08 20:23
くてくてさんお久しぶりです。
天園ハイキングコースは、昔何回か歩きました。
ここの急階段は、運動不足の身には応えます。
天狗さんのように空を飛べると、いいのですが。
髭猿 * URL [編集]2007/02/13 16:55
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妖怪烏天狗について
烏天狗天狗といえば鼻が高い天狗が一般的であるが、鳥の姿をした天狗も存在する。それらを烏天狗という。大天狗に対し、小天狗と呼ばれることが多い。小天狗という名の通り、大天狗の持つ神通力ほどの力を有しておらず、大きな神通力を得るために修行中の身である。鳥の姿を 妖怪事典【 2007/02/08 12:27 】
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