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ちらっと、鉄道模型の写真
途中経過の写真を見たいと言うことですので、まだ、全体写真は撮っていないのですが、現在の経過写真です。

全景
建物はまだ仮置きの状態で固定していません。
土地造成が終わり、草が生えてきた段階で、木もなく、人もいなく、寂しい限りです。

手前の空き地は、商店が並ぶ予定です。

山、と言っても低いですね、写真ではわかりにくいですが、間に川が流れています。
kawa
山の部分は、すべて、発泡スチロール製です。
岩肌に見えますか。

川も川らしく見えるでしょうか、まだ、流れが岩にあたって白くなっている表現をしていませんので、
小川のように見えますが、その内、急流に見えてきます? きっと?

山も、2階建ての建物に比べると、非常に低く、山とは言えませんが、下草がはえ、木が植れば、
里山ぐらいには見えてくるでしょう?。 きっと?

どこまで作り込むかが問題ですが、一応の完成までには数年かかるのではないかと思っています。


日本式Nゲージの鉄道模型は、スケールが1/150ですが、スケール無視の低い山でも、見た目で大きく見せることが出来ますので、スケール論から言えばいい加減なものなのです。
こんなところも、鉄道模型レイアウトと呼ばれるものと、ミリタリー好きの人たちが作るジオラマとは、
方向性が異なるのかも知れません。

鉄道模型にも、スケール重視のジオラマと言う表現の仕方は有りますが、
鉄道模型レイアウトは、その一部を見ればスケールに多少とも従った、ジオラマの集合体であり、全体で見ると感覚重視、スケール無視の模型と言えるでしよう。

次回は、散歩でブログの写真を撮っていた時と、同じ散歩でも鉄道模型を始めてからとでは、視点が違ってきた事などを書きたいと思います。

今までの制作過程も、出来るだけ載せたいと思います。

2009/06/17 01:10 | 鉄道模型 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
出ましたね! 途中経過写真が!

木造駅舎やら給水塔やら、ちょっとレトロな雰囲気でいいですね。
半世紀くらい前でしょうか? 
山肌や川がまたリアルで素晴らしい。
へぇ~、白波を描くと急流になるんですか?
○○渓谷を走る蒸気機関車…いいなぁ。

鉄道の知識だけではなく、建築から自然、人間…あらゆる知識と観察力、それを表現する技術が必要なんですね。
髭猿さんならではの腕が奮えそうで、先が楽しみです!

いづみ * URL [編集]2009/06/22 13:59
いづみさんこんばんは。

昭和30~40年代のあるローカル駅がテーマなので、レトロです。

ポイントが一ヶ所調子悪く、原因がわからず、ちょっと滅入っています。バラスト(砂利)も撒いてしまい、簡単に交換とはいかないので。

自然の観察や、町の様子、家の周りに何が置いてあるか、表現に伴う色々な工夫など、有る程度ちゃんとやろうとすると、結構大変なものです。
それで鉄道模型が趣味の王様と言われるのかも知れませんが、
たしか、木製の帆船模型も趣味の王様なんて言われていますね。
要は、自分がやっている趣味が、最高なんだと言うことなのでしょう。

小さい頃、この風景の様な内陸で暮らした実体験はありませんが、房総の漁港で暮らした経験がありますので、これが基本になっていると思います。

自分に故郷があったらこんな所かなと言う、あこがれかも知れません。
髭猿 * URL [編集]2009/06/22 23:14
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