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散歩道にて
            
               ???なんか咲いている。

    20070426222924.jpg
     黄色い花だ。

20070426222938.jpg
  八重の山吹かー。
2007/04/26 22:34 | 庭以外の植物 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
寒川神社の狛犬&猿&馬

イヤー参りました。
このブログFC2の方式が突然変り、今までのパスワードで管理者ページにログイン出来ない。
あーでもない、こーでもないとやって、やっと入れ、更新できました。
次回も、管理者ページにすぐ入れるのかな、チョイ不安。
ワンボードマイコン時代から20年もPCを遊び相手にしていたのに、年取ってくると、こういう事はだんだん苦手になるようだ。
やれやれ、まいった!!まいった!!

と言うことで本題。
寒川神社の狛犬、大きく迫力有る。今まで見た中で一番大きいだろう。
狛犬だけで、人間の身長より高い。

20070423120300.jpg
そんなに古くはないだろうが、見事である。

           20070423120315.jpg
           はー、今まで考えてみなかったが、
           狛犬って、雄なんだ。

           右横の建物の中に、猿と馬が祀られていた。

20070423120326.jpg
これがその、猿と馬。
神が乗る馬らしい、猿の作者は有名な人らしいが忘れてしまった。

日光東照宮、左甚五郎作の眠り猫や、猿の彫刻を名作と言うが、本当にそうなのかな。
好みもあるだろうが、ちっとも感銘を受けない。
この猿の方が、髭猿には好みである。
2007/04/23 12:30 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
寒川神社 横浜緋桜

桜のシーズンも終わってしまい、今頃という感もないではないのですが、
横浜の名が付いた桜を見つけましたので、掲載しました。
暗かったせいかピンぼけ、お許しを。

                     20070420132457.jpg


20070420132442.jpg
相模の国、寒川神社に初めて出掛けるチャンスがありました。
桜の木はそれほど多くはなかったのですが、境内に一本色鮮やかな桜。
近づいてみると、「横浜緋桜」の名前。
花はご覧のように、終わりに近くわずかしか残っていませんでした。
しかし、濃いピンクの花はとても美しく、「横浜」の名が付いていることで、感激!!!!!。
関東は白い桜が多いので、より綺麗に感じた次第です。

2007/04/20 13:40 | 庭以外の植物 | コメント(5) | Trackback(1) | pagetop↑
横浜中華街関帝陵 その他の装飾
20070420124259.jpg
 鳳凰だと思います。
と言うのも、鳳凰と四神の朱雀との区別がはっきりしないからです。
同じ物という説もありますが、どうも違うらしい。

関帝陵のHPを見てみたら、前回の龍やこの鳳凰はガラスで作られているそうです。
道理で色鮮やか、独特の照りを感じるのでしょうか。

20070420124316.jpg
関帝陵には「関羽」と言う、中国三国時代の武将が祀ってあるため、このような戦闘場面の装飾があるのでしょう。
関羽は身長9尺(207cm)の大男で、 武器は82斤(約18Kg)の青竜偃月刀を使っていたとか。
んー、まさに豪傑。
ちなみに、金運、商売の守り神だそうです。
2007/04/20 12:55 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(1) | Trackback(0) | pagetop↑
横浜中華街 関帝陵の龍
またまた 更新が遅れてしまい申し訳ありません。
決してやめたわけではありませんので、お許し下さい。
ここの所、しょっちゅうこんな事ばかり言って、重ね重ね申し訳ありません。


中華街、関帝陵の龍で極彩色鮮やか。
日本のお寺の龍も、昔はこうだったのかも知れません。
足の指が4本、皇帝に遠慮して5本にしなかったのでしょうか。

   20070417171931.jpg
   装飾が凄いですね、はでー!!。
   これを大陸的と言うのでしょうか。

   20070417171950.jpg
   金属の髭を気にしないところも面白い。

        20070417172006.jpg
        門柱上の龍、子供の龍かな?。

           20070417172023.jpg
           皇帝の路の龍、中国の宮殿でおなじみの、階段中央に彫られた龍。
           本当にこの上を歩くのかな、まさかねー、歩きにくそう。

ところで、70歳後半以上の人は、中華街のことを南京町と言っている人が多いようです。
神戸の中華街はいまだに南京町だそうですが、
横浜は終戦後、差別的で好ましくないと言うことで、横浜中華街と改めたそうです。
2007/04/17 17:46 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(10) | Trackback(1) | pagetop↑
白い花達

ミニダックスと一緒の散歩道で見つけた、白い花達。
この雪柳、全体で見るのも綺麗だが、ズームして、一つ一つの花がはっきり見える方が、
個人的には好きである。

20070308224720.jpg
お次は、沈丁花。
家の沈丁花は、赤紫と白の混ざった色で、まだ咲いていない。
この花は、すべてが白の花。
花数は多くなかったが、日も落ちる直前に、密かに咲いていた。

20070308224744.jpg
少し土をかぶった水仙。
今回、この一本の花に、妙に気を引かれた。

20070308225125.jpg
ごらんのように、宅地造成で片付けられた敷地に、ぽつんと一本だけ残されて居た。
少し枯れかかっているが、それでも一生懸命花を咲かせているのに、心奪われたのかも知れない。
ばらせんをくぐって、入り込みしみじみと見てしまった。
どんな環境にあれ、自分の本文を忘れるな、と言うことだろうか。
2007/03/08 23:23 | 庭以外の植物 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
雲の間に見えてきた。
皆様、ご無沙汰しています。

何時も同じ事を書いていますが、前回から早一ヶ月ですね!!。
色々ご心配いただいた皆様には、本当に申し訳なく思っています。
今度こそ、再開できるといいなー、と希望的観測です。


 この写真は、車中より昨日撮った物で、ほんの数分の出来事でした。
黒雲がぱっと切れ、希望に満ちた夕日が輝いていました。
まさに、髭猿の現在の心境でしょう。

この空、しばらくして日も沈み、雲も満ちて仕舞いましたが、はっきりと未来を見せてくれたような気がします。

人生色々、色々あるから楽しい。
人生色々、色々あるから生きている実感がある。
人生色々、色々あるから・・・・・・・・・・・・・・・。
2007/03/07 12:41 | その他 | コメント(7) | Trackback(0) | pagetop↑
今年はヒヨドリばかり
え!!、もう一週間経った!?。
いやはや、時間が経つのは早いものです。
まいった、まいった!!


昨年までは、メジロが来てくれていたのですが、今年はヒヨドリばかり。
デッキの藤棚に、何かないかとやって来ます。
それを、部屋の中からパチリ、パチリ。
実に手抜きの撮影、申し訳ない。

20070207125120.jpg
可愛いメジロを待っているのだが、中々来てくれない。
姪っ子はヒヨドリも可愛いよと言う。
確かに、生き物はどんな物でも素敵だが、髭猿としては今一ぴんとこない。

20070207125134.jpg
この姿、やはり可愛いか・・・・・。
でも、お前らのせいでメジロが来てくれないんだぞ、と恨み言も言ってみたくなる。
2007/02/07 13:04 | 昆虫、小動物、鳥 | コメント(4) | Trackback(0) | pagetop↑
鎌倉半僧坊の天狗達
また、また、また、遅れ更新です。
少し落ち着いてきましたので、これからは、連日とはいかなくても、少しずつ続けられそうです。


昨年暮れに撮った写真です。
半僧坊には、参道階段のあちこちに、天狗、烏天狗の銅像が有ります。
その中で、天狗はこの一体、父親的存在でしょうか。

20070127185021.jpg
残りは烏天狗ですが、その中でも一番大きい像で、母親と言ったところ。
右は後ろ姿、あまり見る機会がありませんが、こうなっているのですね。

20070127185037.jpg
そして、子供の烏天狗。
十体ぐらい居たのですが、ぶれたり、うまく撮れなかったりで、この2体を載せます。

2007/01/31 14:08 | 獏、四神、その他装飾彫刻 | コメント(8) | Trackback(1) | pagetop↑
富士、富士、富士山

21日またまた用事があって山梨に出掛けた。
午前8時40分頃出発、東名高速を走っていると、
今日は、ばっちり見せてあげるよと言わんばかりに、前方に富士山が見えてきた。

20070122231148.jpg
足柄SAで一休み、前日の雨が嘘のように晴れ渡り、くっきりと。
それにしても、今年は雪が少ないような気がする。
5合目当たりだろうか、雪の姿はない。

何と、声を掛けられたので見たら、教室の生徒の一人だった。
こんな所で、出会うとは、世の中悪いことは出来ないものだ。

20070122231201.jpg
用事も終わり、帰路に就いた。
空はどんよりとしてきたため、もう見えないかと思ったが、
一般道から富士のインターに近づいた頃、目の前に空中に浮かんだ富士が姿を見せた。
今日は、ご苦労だったねと言われているようで、皆で歓声を上げた。

20070122231216.jpg
御殿場に向かう東名の車中からも時々姿を見せてくれたが、これが最後で、夜のとばりと、雲に覆われ見えなくなった。

今日は、ほとんど一日中車に乗り疲れたが、富士山のお陰で気分は最高。
日本人にとって、富士山はかけがえのないものだと、つくづく思った一日だった。
2007/01/22 23:41 | 富士山 | コメント(6) | Trackback(0) | pagetop↑
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